PreQuoroシートバックポケットをレビュー|バッグと水筒の置き場に
商品提供について
この記事で紹介する商品はAmazon Vineで提供を受け、実際に使用した感想をもとに書いています。
車へバッグを置くと、カーブのたびに足元へお引っ越し。水筒はその隣で、静かに転がる機会をうかがっています。
PreQuoroのシートバックポケットは、ハンドバッグやサブバッグ、水筒の置き場所を車内に作りやすい収納でした。硬すぎないのに自立し、中身を出し入れしやすいところが気に入っています。

結論|車内のバッグと水筒をまとめたい人に便利
- 約28×21×16cmで、バッグや水筒をひとまとめにしやすい
- やわらかすぎず自立するので、口が開いたまま出し入れしやすい
- 側面ポケットへ細かな物を分けられる
- 車だけでなく、家の隙間収納にも使えた

PreQuoro シートバックポケット(繊維)
車内にバッグや水筒の定位置を作り、まとめて取り出したい人に。
Amazonでサイズと色を確認するこの記事は「繊維」タイプの感想です。リンク先の選択色を確認してください。画像はイラストです。
バッグと水筒に「帰る場所」ができる
車では、ハンドバッグ、サブバッグ、水筒などの置き場所として使っています。座席や足元へ一つずつ置くより、降りるときにまとめて確認しやすくなりました。
収納部は硬い箱ではありませんが、空でも形を保ちやすく、物を入れるときに口が逃げにくいです。片手で水筒を戻したいときも、収納側がくたっと閉じないのは助かります。

側面にもポケットがあり、小さな物を分けておけます。大きな収納へ細かな物を全部落とすと、底で小物会議が始まります。よく使う物だけ側面へ分けると探しやすいです。
中身を出し入れしやすい開口部
収納部の口が開いた状態を保ちやすいため、必要な物が見えやすいです。私は水筒の出し入れでも使いやすいと感じました。

水筒そのものを選び直したい場合は、サーモス750mlと480mlの比較も参考にしてください。収納へ入れるときは、本体だけでなくフタや持ち手を含む外寸も見ておくと安心です。
家の中では水筒まわりの隙間収納に
自立するので、車以外でも使えました。家では、毎日使う水筒カバーやペットボトルのストックを入れています。置く場所や掛ける場所を工夫すると、棚の横などの隙間を収納へ変えられます。

車用だから車だけ、と決めなくてよいのが面白いところです。ただし、床置きではストラップが通路へ出ないようまとめ、倒れると困る物や割れ物は入れないほうが安全です。
購入前に確認したいこと
取り付け場所と約28×21×16cmの空間
掛けられても、座る人の足元やシート操作を邪魔しては本末転倒です。幅28cm、縦21cm、奥行16cmを目安に、取り付けたい座席の周囲を測ってください。
中身を入れたときの重さ
本体重量は約480gです。バッグや飲み物を入れると全体は重くなるため、ストラップや座席への掛かり方を確認し、走行前にぐらつきがないか確かめてください。
防水性は実使用で確認していない
商品名や仕様には防水の案内がありますが、私は水をかける試験をしていません。濡れた物や液体を入れる場合は、漏れない容器を使い、車内や床を守る前提で扱うのが安心です。
向いている人・向かない人
向いている人:車内でバッグや水筒の置き場が定まらない人、口が開いた自立収納を使いたい人、家でも兼用できる収納を探している人。
向かない人:座席まわりに幅や奥行きの余裕がない人、ふた付きの密閉収納が必要な人、重量物をたくさん吊り下げたい人。
まとめ|車内だけに縛られない、自立する収納
PreQuoroのシートバックポケットは、バッグや水筒をまとめやすく、やわらかすぎず自立する点が便利でした。側面ポケットも、小物が大きな収納の底へ沈むのを防いでくれます。
車で使わないときは家の隙間収納にも回せます。設置できる寸法と中身の重さを確認したうえで、物の定位置を一つ増やしたい人に使いやすい収納です。
掲載イラストは商品形状と利用場面を伝えるためのイメージです。実物写真・実測図ではありません。仕様確認日:2026年9月16日。



