スマホで撮りたいときに三脚を持っていないことがあります。Ulanzi MA30は、細い本体を折りたたんで持ち歩き、机に置く三脚や手持ちグリップへ切り替えられるスマホスタンドです。ぼくが使って感じたことを、購入前に気になりそうな対応条件と一緒に整理します。

この記事で紹介するAmazon商品は黒色モデルです。磁気面への装着、机上での三脚利用、ケースとの相性を中心にします。撮影の手ブレや落下防止を保証する測定はしていません。

記事で紹介する黒色MA30のAmazon商品ページはこちらです。
Ulanzi MA30黒色モデルの折りたたみ形状
AmazonでUlanzi MA30の黒色モデルを見る 販売者・価格・配送条件と仕様を購入前にご確認ください。

MA30を使ってよかったところ

折りたたんで持ち歩き、三脚に切り替えられる

細長く折りたためるので、使わないときに持ち歩きやすいと感じました。机で撮影やビデオ通話をするときには脚を開いて立てられます。撮るたびに大きい三脚を用意しなくてよいところが便利です。

マグネットでスマホを付け外しできる

スマホを磁気面に付ける方式で、ぼくは着脱の手間が少ないと感じました。ただし、ケースによって吸着具合が変わります。ぼくの手帳型ケースでは付きにくく、ケースを外して使っています。購入前に、自分の端末とケースが磁気吸着に対応するか確認してください。

折りたたみ時の形と磁気面、付属品は商品ページの写真で確認できます。
Ulanzi MA30黒色モデルの折りたたみ形状
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購入前に確認したいこと

端末とケースの磁気吸着

MA30はMagSafe対応のiPhoneなど、磁気吸着できる端末で使う構造です。非対応端末にリングを付ける方法もありますが、すべてのスマホやケースで同じように固定できるとは言えません。磁気リングを使う場合は、リングとケースの対応や貼り付け方法を確認してください。

置く場所と動かし方

机の上なら脚を広げて使えますが、置き面が傾いていたり、スマホやケースが重かったりすると安定感は変わります。撮影中に触れる場合も、倒れない位置を確認してから使ってください。ぼくは手ブレ量や保持力を測っていません。

フックは安全器具ではない

本体上部のフックは持ち歩きに便利な形ですが、Ulanzi公式はロッククライミングや人を支える用途に適さないと明記しています。バッグなどへ掛けるときも、外れないかを確かめてください。

サイズと販売中のモデル

メーカー公表値は折りたたみ時が約26×11.5×158mm、重量が約100gです。Amazonのリンク先は黒色モデルのASIN B0DBZGC91Yを確認しました。色やセット内容、販売状況は変わるため、購入直前に表示をご確認ください。

まとめ|机で撮る機会がある人に

MA30は、細い形で持ち歩き、必要なときに机上三脚へ切り替えられる点が便利でした。一方、ケースとの相性や置く場所で使い勝手は変わります。磁力・耐荷重・手ブレ防止を一律には保証できないので、自分の端末と使う場面を確認して選ぶのがよいと思います。

黒色MA30の販売条件と仕様を確認したい場合はこちらです。
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