chatteaの使い方|茶葉をボトルへ入れる手順と口径の注意

外出先や机のそばで、専用の茶こし付きボトルを用意せず、茶葉のお茶を楽しみたい。chattea(チャッティー)は、手持ちのペットボトルの飲み口へ取り付ける、小さな携帯茶こし器です。
ポイントは、茶葉をチャッティーへ詰めるのではなく、ボトルへ直接入れること。ここを押さえると、使い方が分かりやすくなります。この記事では、装着前の準備、元のキャップの使い方、使用後の洗浄、購入前の注意を整理します。
工房カワイ chattea チャッティー・単品(色指定不可)
ペットボトルの飲み口へ取り付ける携帯茶こし器。茶葉と水をボトルに入れ、元のキャップを上から使います。
Amazonで同一商品の詳細を確認するリンク先は色を指定できない単品です。図の緑色は一例で、届く色の指定や本人の使用色を示しません。対応する口径と販売個数を確認してください。
イラストの緑色は販売色の一例です。人物・場所・ボトルは使い方を説明する汎用の描写で、本人の使用色、試飲記録、抽出時間や節約額の実測を示しません。
細長い茶こしをボトル内へ入れる仕組み
上部はねじ付きの飲み口、下部は細長い穴あきの茶こしになっています。下の部分をペットボトルの中へ入れ、上の部分を飲み口へ取り付けます。その上から、ボトルについていたキャップを使えます。
茶葉はボトルの中に残り、お茶を飲むときにチャッティーを通ります。細長い部分を茶葉の入れ物として使うものではありません。専用ボトルを増やすほどではない日にも取り入れやすい、という気軽さがこの道具の魅力です。
茶葉を入れるのは、装着する前のボトル

清潔な空のペットボトルを用意し、茶葉を直接入れてから水を注ぎます。元から水が入ったボトルを使う場合も、先に少し水を減らし、装着したときにあふれない余裕を残します。
メーカーの使用手順では、ボトルの肩付近まで水を入れる案内です。いっぱいまで入れた水の中へ長い茶こしを差し込むと、水があふれることがあります。図でも、茶こしの中へ茶葉を詰めない状態を示しています。
茶葉の量や待つ時間は、茶葉の種類と好みの濃さに合わせて調整します。必ず同じ時間で同じ味になると考えるより、少なめから様子を見るほうが使い方をつかみやすいです。ここでは本人が計測した抽出時間や試飲結果は示していません。
装着したら、元のキャップを上から閉める

細長い茶こしをボトル内へ入れ、上部を飲み口へ取り付けます。無理に押し込まず、ボトルの口径やねじの相性を確認します。装着できても、閉まり方や水漏れがないかを確かめてから持ち運びたいです。
チャッティーの上から元のペットボトルのキャップをしっかり閉め、軽く振って中身を混ぜます。好みの濃さになったらキャップを開けて飲みます。図は取り付け途中のため、キャップを外しています。振る場面では、キャップを閉めた状態にします。
工房カワイ chattea チャッティー・単品(色指定不可)
ペットボトルの飲み口へ取り付ける携帯茶こし器。茶葉と水をボトルに入れ、元のキャップを上から使います。
Amazonで同一商品の詳細を確認するリンク先は色を指定できない単品です。図の緑色は一例で、届く色の指定や本人の使用色を示しません。対応する口径と販売個数を確認してください。
口径の相性と、温度の条件を確認する
小さいボトルから大きなボトルまで使い方を変えられるのは便利な点です。ただし、容量が対応範囲に入っていても、すべてのボトルへ装着できるわけではありません。口径や形状によって合わないものがあります。
いつも使うボトルの飲み口に合うかを、購入前に確認したいです。合わないときに無理に締め込むのではなく、使えるボトルを選びます。チャッティーは保温ボトルや密閉性能を保証する専用容器ではないので、その用途と分けて考えます。
この記事の基本手順と図は水出しです。温かいお茶を作る場合、メーカーの案内はホット用ペットボトルを使い、お湯は65℃以下という条件です。茶こし自体の耐熱表示だけで、一般のペットボトルへ熱湯を注いでよいとは判断しません。
使った後は2部品を分けて洗う

使い終わったら、上部と細長い茶こしの2部品を分けて洗い流します。小さな穴や接合部に茶葉が残っていないかを確認し、清潔に保管します。図は、メーカーの分解・水洗い手順に沿った場面です。
ボトル内の茶殻は、水を少し入れて振ると取り出しやすくなります。ゴミネットなどで受け、茶殻をそのまま排水へ流さないようにします。ボトルの状態も確認し、傷んだボトルを使い続けたり、作ったお茶を長く放置したりする使い方は避けたいです。
小さな道具を足して、茶葉のお茶を作りたいときに
チャッティーは、軽くてかさばりにくく、使わないときも保管場所を取りにくい道具です。専用の茶こし付きボトルを持ち歩くほどではないけれど、茶葉のお茶をもっと手軽に楽しみたいときに、選びやすいと思います。
一方、見た目をボトルごとそろえたい人や、保温したお茶を長く持ち歩きたい人には、専用ボトルのほうが用途に合う場合があります。口径、販売個数、色の指定可否、送料を確認し、自分が使いたい場面に合わせて選びたいです。
工房カワイ chattea チャッティー・単品(色指定不可)
ペットボトルの飲み口へ取り付ける携帯茶こし器。茶葉と水をボトルに入れ、元のキャップを上から使います。
Amazonで同一商品の詳細を確認するリンク先は色を指定できない単品です。図の緑色は一例で、届く色の指定や本人の使用色を示しません。対応する口径と販売個数を確認してください。
仕様・手順の確認先:メーカーの商品案内、メーカーの使用方法、メーカーの温度・洗浄条件。価格や販売色は購入時点の表示を確認してください。



