ARASAWAのダブルルームペンケースを使ってみた|収納と出し入れを使い分け
商品提供について:紹介する商品はAmazon Vineで提供を受け、実際に使用した感想をもとに紹介しています。

ARASAWAのダブルルームペンケースは、お気に入りの筆記具を一本ずつ分けてしまいつつ、急ぐときはさっと収納できるところが便利でした。定規や小物も場所を分けやすく、筆箱が二つつながっているような感覚で整理できます。
一方、一本ずつ所定の場所へ戻す部分は、急いで片付けたいときには少し手間に感じます。何でも一か所へ入れるより、持ち物に合わせて収納場所を使い分けたい人に向いていると思います。
お気に入りの筆記具を一本ずつ分けて収納
傷を付けたくない高級シャープペンなどを、一本ずつ収納できるのが良かった点です。筆記具をまとめて入れる方法だけでなく、分けて持ち運ぶ選択肢があります。
ただ、一本ずつ戻すため、急いでしまいたい場面では手間を感じました。丁寧にしまいたい物と、すぐ使う物で収納方法を分けると、このケースの良さを活かしやすいと思います。
傷や落下に対する保護性能を試験したわけではありません。大切な筆記具を入れるときは、軸の太さや長さ、ほかの物との接触も確かめてください。
急ぐときに、さっとしまえるスペースもある

このペンケースには、一本ずつ収納する場所のほかに、さっと出し入れできるスペースもあります。状況に応じて使い分けられたのが便利でした。
一本ずつ分ける収納だけだと片付けが面倒になりやすいところを、素早くしまえる場所が補ってくれます。整理しやすさと取り出しやすさの両方を重視したい人には、この違いが選ぶ理由になると思います。
定規と小物を別の場所へ分けられる

定規などの薄い文房具は、別のファスナーポケットで管理できました。筆箱が二つつながっているような感覚で、収納する場所を分けやすいです。
特に使いやすかったのは、斜めになったメッシュポケットでした。中身が見やすく、取り出しやすいため、細かな文具の収納にも便利です。メッシュポケットやゴムバンドがあり、ペン以外の小物も整理しやすいと感じました。
購入前はサイズと収納方法を確認

今回のブラックのダブルルームは、商品仕様で約幅19×奥行8×高さ5.5cm、表面は合成皮革とされています。これは自分で測った値ではありません。バッグに入れる場合は、持ち物を入れたときの厚みも含めて余裕を確認してください。
何cmの定規が収まるか、ペンが何本入るかは実測していません。持ち物の数だけでなく、長さや厚みも確認して選びたいところです。長期使用での耐久性やファスナーの寿命も、今回の感想では評価していません。
筆記具そのものを選びたい場合は、CROSS ATXとカレイのボールペンを使った比較も参考にしてください。外観や手触りなどを比べた記事で、このペンケースへの収納可否を確認したものではありません。
まとめ:分けてしまう場所と、急ぐときの場所を両立
お気に入りの筆記具を一本ずつ収納できること、急ぐときにはさっとしまえること、定規や小物を分けて管理できることが良かった点です。特に斜めのメッシュポケットは中身が見やすく、取り出しやすいと感じました。
一本ずつ戻す手間はありますが、収納場所を使い分けたい人には合いやすいペンケースだと思います。持ち物の寸法と、バッグの中で必要なスペースを確かめて選んでください。



