Kinatuの保冷ランチバッグをレビュー|弁当と飲み物をひとまとめに

お弁当は入ったけれど、飲み物は別の手に。ランチバッグを選ぶときは、弁当箱だけでなく、昼食に持っていく物をまとめられるかも気になるところです。
Kinatuの保冷ランチバッグは、私には「必要な物が入り、大きすぎない」と感じるサイズでした。使ったのはブラック。2段のお弁当箱にスープジャー、保冷剤、約350mlの水筒、カトラリーを入れても余裕があり、飲食物をひとまとめに持ち運べるところが気に入っています。
容量の使いやすさが中心のレビューです。冷たさが何時間続くか、どの大きさの弁当箱でも入るかまでは確認していません。
記事内のイラストは外観や使い方を説明するためのもので、実物写真ではありません。容器の図は種類を表し、私が使った物の形や寸法を再現したものではありません。
弁当箱だけでなく、水筒やスープジャーも入った
実際に入れたのは、2段のお弁当箱、スープジャー、保冷剤、約350mlの水筒、カトラリーです。この組み合わせを入れても、私が使った物では余裕がありました。
水筒の代わりにペットボトルを入れる場合も、無理なく収まっています。弁当の横に飲み物の居場所があるのが、使っていてうれしいところでした。
ただし、弁当箱やスープジャーの型番・外寸、ペットボトルの容量は記録していません。同じ組み合わせなら必ず入るという意味ではなく、私の収納例として参考にしてください。

入る量と、持ち歩きやすい大きさのバランス
たくさん入る袋でも、毎日持つには大きすぎると扱いにくくなります。その点、このバッグは必要な物を入れられる一方で、持ち歩きの邪魔になりにくいサイズ感でした。
持ち手があるので、飲食物だけをまとめて運びやすいのも良いです。お弁当と飲み物を別々に持ちたくない人には、選ぶ理由になると思います。
現在の商品仕様は約27×16×19cm、容量の目安は約6Lです。これは私の実測値ではなく、外寸だけで収納できる物を決めることもできません。購入前には、普段使う容器の幅・奥行・高さと、現在の商品の寸法を照合しておくと選びやすくなります。

飲み物も一緒に入れたい人に向く
昼食に必要な物を一つにまとめたい人には、飲み物も入れられるかが選ぶ基準になります。私が使った範囲では、水筒もペットボトルも、お弁当と一緒に持ち運べました。
一方、私が確認したのは収納と持ち運びの使い心地です。温度の推移、長時間の保冷性能、漏れへの強さ、洗濯への対応は評価していません。保冷時間を最優先に選ぶなら、容量の感想と保冷性能の確認を分けて考えてください。
買う前に確かめたいこと
弁当箱は段数だけでは大きさが決まりません。スープジャーや飲み物を一緒に入れるなら、それぞれの外寸に加え、保冷剤の分も含めて考える必要があります。
また、約6Lという容量表示は中身の形によって使える空間が変わります。「6L分の容器がそのまま入る」と考えるより、普段の昼食セットを基準に選ぶほうが安心です。
弁当箱そのものの使い心地も検討している方は、ガラス製ランチボックスのレビューも参考にしてください。バッグと容器は、それぞれの寸法を見て選んでください。

昼食の荷物を一つにまとめたいなら
私には、必要な物が入りながら大きすぎないところが使いやすいランチバッグでした。弁当箱に加えて、飲み物やスープジャーもまとめて持ちたい人に向いています。
選ぶときは、自分の容器の寸法と、求める保冷条件を確認してみてください。私の収納例と近い昼食セットを持ち歩くなら、候補に入れやすいバッグだと思います。



