本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。Amazonアソシエイトとして収入を得る場合があります。紹介している商品はAmazon Vineで提供を受け、実際に使用した感想をもとにしています。

作り置き、お弁当、食べかけのお菓子、家で淹れた飲み物の持ち出し。

食品保存まわりの不便は大きなものではありませんが、毎日の中で少しずつ面倒に感じやすいところです。今回は、実際に使った食品保存まわりの便利グッズを4つまとめました。

結論から言うと、いちばん出番を作りやすいと感じたのは、保存容器・保冷バッグ・カトラリーがセットになった耐熱ガラス弁当箱です。作り置きをそのまま翌日のお弁当に回したい人には特に使いやすい内容でした。

サイズや仕様は変更される場合があります。注文前に商品ページで現在の内容を確認してください。

今回使った食品保存グッズ4つ

商品向いている用途気になった点
耐熱ガラス弁当箱セット作り置き、お弁当、保冷バッグでの持ち運びガラス製なので重さと衝撃には少し気を使う
ハンディヒートシーラー食べかけのお菓子や食品袋を閉じる大きめの袋は2回に分けて閉じる必要がある
蓋付き透明プラスチックカップベランダやドライブに飲み物を持ち出すまとめて保管するスペースが必要
おにぎり押型朝食、お弁当、子どもとのおにぎり作り少なめのご飯だと崩れやすく感じることがある

作り置きとお弁当には耐熱ガラス弁当箱セット

耐熱ガラス弁当箱セットは、保存容器、保冷バッグ、カトラリーがまとまっている商品です。特に使いやすいと感じたのは、作り置きおかずを保存して、そのまま翌日のお弁当に回しやすいところでした。

保存容器はパッキンを外しやすく、取り付けるときもよじれにくいです。毎回洗うものなので、この手入れのしやすさは地味に大事でした。蓋はしっかり閉められる一方で、開け閉めもしにくくありません。

ガラス製なので、におい移りや汚れが気になりにくい点も使いやすかったです。ただし、持ち歩くときはそれなりの重さがあります。厚みはしっかりしていますが、ガラスなのでバッグの中で強い衝撃がかからないように少し気を使います。

保冷バッグは少し大きめで、お弁当だけでなく500mlペットボトルや大きめの保冷剤も一緒に入れられました。持ち手がかさばりにくく、バッグの中に入れやすいところも良かったです。

軽さを最優先する人には向きにくいですが、作り置きとお弁当を同じ容器で回したい人には使いやすいセットです。

食べかけ袋を閉じるならハンディヒートシーラー

食べかけのお菓子や食品袋を閉じたいときは、ハンディヒートシーラーが便利でした。

袋の厚みに合わせて秒数を選べるので、使い分けしやすいです。薄めのお菓子袋は4秒モードで閉じられ、少ししっかりした袋では6秒にすると安定しやすく感じました。袋の素材によって調整できる点は、失敗を減らしやすいと思います。

使い方はシンプルで、Type-C充電式なので電池交換を気にしなくてよいところも日常使いしやすいです。

一方で、大きめの袋は一度で端から端まで閉じきれず、2回に分ける必要がありました。幅のある袋をよく使う人は、そのひと手間を考えておくとよさそうです。

飲み物の持ち出しには蓋付き透明カップ

家で淹れたコーヒーやカフェラテを、ベランダやドライブに持ち出したいときは、蓋付き透明カップが使いやすかったです。

透明カップに少し冷ましたコーヒーを入れるだけで、見た目がすっきりします。蓋があるので、普通のコップより持ち出しやすいところも便利でした。

ただし、カップと蓋をまとめて保管するには場所が必要です。レビュー時点では、縦40cm、横25cm程度のスペースは見ておいた方がよさそうだと感じました。普段使いだけでなく、来客時やまとめて使う予定がある人向きです。

朝食やお弁当作りにはおにぎり押型

おにぎり押型は、ご飯をケースによそって蓋を閉めるだけで、2つのおにぎりを同時に作れる道具です。握る手間が少ないので、忙しい朝やお弁当作りで使いやすいと感じました。

実際に使うと、ご飯の粒感がつぶれにくく、ふんわりした仕上がりになりました。具材もはみ出しにくく、しっかり包み込めるサイズ感です。

ご飯と具材をテーブルに並べて、それぞれ好きな具を入れて作ると、家族で楽しめるところも良かったです。必要に応じて1個だけ作れる点も便利でした。

気になったのは、ご飯の量を80g程度の少なめにしたとき、私の使い方ではやや崩れやすく感じたことです。ある程度の量を入れた方が形よく作りやすい印象でした。

どれを選ぶとよいか

作り置きとお弁当を中心に考えるなら、まずは耐熱ガラス弁当箱セットが使いやすいです。保存容器、保冷バッグ、カトラリーまでまとめて使えるので、家で作ったものを翌日に持ち出す流れが作りやすいです。

食べかけのお菓子や食品袋をこまめに閉じたいなら、ハンディヒートシーラーが向いています。小さめから中くらいの袋をよく使う人に合いやすいです。

飲み物を外や車内に持ち出す機会が多いなら、蓋付き透明カップが便利です。ただし、保管スペースは先に確認しておくと安心です。

朝食やお弁当でおにぎりを作ることが多いなら、おにぎり押型は手軽です。子どもと一緒に作る用途にも使いやすいと感じました。

まとめ

食品保存グッズは、ひとつで全部を解決するというより、使う場面に合うものを選ぶ方が失敗しにくいです。

作り置きやお弁当には耐熱ガラス弁当箱、食べかけ袋にはハンディヒートシーラー、飲み物の持ち出しには蓋付きカップ、おにぎり作りには押型というように、役割を分けると選びやすくなります。

重さ、保管場所、袋の幅、ご飯の量など、実際に使うと気になる点もそれぞれあります。自分の使い方に近いものから確認してみてください。
まず1つ選ぶなら、作り置きとお弁当に使いやすい耐熱ガラス弁当箱セットが取り入れやすいです。

価格、在庫、仕様は変わることがあります。気になる商品は、注文前に商品ページで現在の内容を確認してください。