CLAX CARTを買い物で使ったレビュー|車まで荷物をラクに運べた
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ども、かまぼこにんげんです。
まとめ買いをした帰り、両手に袋を提げて車まで歩く。あの数分だけ腕が急にトレーニング会場になります。そこで使い始めたのが、SECOの折りたたみカート「CLAX」です。
結論は、買った物を上段と下段へ分け、店から車までまとめて運べるのがとても楽。使わないときは薄くたためるので、わが家では車に積んだままにしています。ただし価格は高めで、上のカゴは完全ロック式ではありません。

CLAX CARTの主な仕様
- 使用時:約91×55×102cm
- 上段の耐荷重:20kg、下段:40kg
- 46Lの折りたたみバスケットが1個付属
- 後輪約170mm、前輪キャスター約90mm
- ワンタッチで折りたたみ、収納時の厚さ約11cm
- 車輪は外して下段へ収納可能
数字だけ見ると大きく感じますが、折りたたむと板のように薄くなります。購入前には、車の荷室へ横または縦に収まるかを測っておくと安心です。
スーパーのカートを車まで持っていけない問題
店のカートは便利ですが、返却場所までです。そこから車へ袋を運び、カートを返し、また車へ戻る。子どもと一緒だと、この往復が地味に長い。
CLAXは自分のカートなので、会計後の荷物を載せたまま車のそばまで行けます。重い飲料や調味料は下段、パンや卵は上段。袋の中で「重い物が上から圧をかける会」も解散できました。

車へ積みっぱなしにできる手軽さ
便利な道具でも、毎回家から出す必要があると使わなくなります。CLAXはたたんで車へ置けるので、思い立ったときにすぐ使えました。買い物だけでなく、公園へ飲み物や遊び道具を運ぶ日にも出番があります。
広げる操作は短く、たたんだ本体は自立させやすい形です。大きな後輪のおかげで、舗装された駐車場や通路では取り回しやすく感じました。

使って分かった注意点
上段バスケットは完全固定ではない
付属バスケットは溝へ収まりますが、鍵のように完全固定する構造ではありません。普通に押していて外れたことはないものの、大きく傾けたり段差へ勢いよく当てたりしないようにしています。
段差と混雑には向き不向きがある
平らな通路では快適ですが、縁石や荒れた路面では荷物が揺れます。段差はゆっくり越え、重い物を低い位置へ置くほうが安定します。狭い売り場や混雑時は、車幅を意識する必要もあります。
安いカートではない
一般的なキャリーカートより価格は高めです。徒歩で少量だけ買う人には大げさかもしれません。車でまとめ買いをし、何度も荷物を運ぶ人ほど価値を感じやすい道具です。
こんな人に向いている
- 車でまとめ買いをする
- 駐車場まで袋を何個も持っている
- 飲料と食品など、上下へ分けて運びたい
- 公園やイベントでも荷物を運びたい
- 価格より、折りたたみと日常の使いやすさを重視する
まとめ:腕力ではなく、車輪に頼る
CLAX CARTを使ってから、買い物袋を両腕へ集中させる場面が減りました。出して、載せて、車まで押して、たたむ。この流れが簡単なので、立派な道具なのに倉庫番になっていません。
価格と収納寸法は確認が必要ですが、車でのまとめ買いが多い家庭には、疲れを減らすというより「面倒な往復を減らす」道具として役立ちます。


