カバーしたいけど厚塗り感は控えたい|ルナソルN1.5の伸びとつやをレビュー
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しっかりカバーしたい。でも、重たく見える仕上がりは避けたい。ルナソルのスキンフュージングフィルター N1.5は、その両方を求める私に使いやすかったファンデーションです。
少量でも伸ばしやすく、厚塗りした感じになりにくい。カバー力も感じられ、つやのある仕上がりに満足しています。気をつけたいのは色の相性。私が使ったN1.5が、誰にでも合うという意味ではありません。
この記事では、伸び・厚塗り感・カバーとつやを中心に感想をまとめます。イラストは外観や使い方を説明するもので、実物写真や私の肌の仕上がりを示すものではありません。
少量で伸ばしやすいところが良かった
最初に良いと感じたのは、少量でもよく伸びるところでした。カバーしたい気持ちはあるけれど、量を重ねたような見え方は避けたい。私には、伸ばしやすさと厚塗り感の出にくさが気に入った点です。
「隠したい」と「重く見せたくない」は、ベースメイクではなかなか忙しい注文。その両方を満たしやすいと感じたので、仕上がりへの満足につながりました。

上の図は、適量を手の甲などに取って指で伸ばす使い方の補足です。私が使った量を再現した図ではなく、1回分を何gと決めるものでもありません。
カバーとつやは好み。色選びは別に確認
カバー力も感じられ、つやのある仕上がりが好みでした。単に薄く見えるだけでなく、カバーしたい気持ちにも応えてくれる感じがあります。
一方で、シミや毛穴がどこまで隠れるか、何時間続くかという細かな条件までは、今回の感想から一律には言えません。私が良いと感じたのは、あくまで伸ばしたときと仕上がりのバランスです。

使ったのはN1.5・30gのクリームファンデーション。色の合い方は肌色で変わるので、他色との違いを私の感想だけで決めず、色見本などを確認して選ぶのがよいと思います。カバー感とつやの好み、色の相性は分けて考えたいところです。
使い方と、使い終わった後のひと手間
使用手順は、スキンケアと化粧下地で肌を整えた後、適量を手の甲などに取り、指でムラなく伸ばす流れです。ここは私の具体的な塗布道具の記録とは分け、ルナソル公式の使い方を補足しています。
使い終わったら、チューブの口もとをきれいに拭いてキャップをきちんと閉めます。下の図は閉栓後の状態に絞っており、見えていない口部の内部構造は描いていません。

肌に異常が出た場合は使用を中止し、製品の注意事項に従ってください。目に入らないようにし、極端な高温・低温や直射日光を避けて保管します。
厚塗り感を控えつつ、カバーとつやを求めるなら
私には、少量で伸ばしやすく、重たく見えにくいのにカバーも感じられるところが魅力でした。つやのある仕上がりを求める人には、検討候補になると思います。
反対に、マットな仕上がりを一番に求める人は、私が好んだつや感と好みが違うかもしれません。色はN1.5を基準に全員へすすめず、仕上がりの好みと肌色の両方で選ぶのがよさそうです。



