EXEA EC-185を車で1年使ったレビュー|サングラスの定位置ができた
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ども、かまぼこにんげんです。
運転を始めたあとで日差しがまぶしくなり、「サングラス、どこだっけ」となる。ケースの中、小物入れ、昨日の上着。探している間だけ太陽が遠慮してくれることはありません。
そこでサンバイザーへ取り付けたのが、星光産業EXEAのサングラスホルダー「EC-185」です。約1年使った結論は、サングラスの定位置ができ、出し入れの面倒が減りました。派手な機能はありません。でも定位置というのは、地味に強いです。

EC-185はどんなホルダー?
- 本体サイズ:約38×74×36mm
- サンバイザーへ挟む金属クリップ
- サングラスのつるをラバー部で保持
- ケースを開けずに出し入れできる
本体は小さく、サンバイザーへ挟むだけです。ホルダー側のラバーがつるへ触れるため、硬い金属へ直接当てるより安心感がありました。
EC-185は生産終了品です。現在の商品は固定方式や対応寸法が異なります。
1年使ってよかったこと
「どこへ置いた」がなくなった
使い終わったらサンバイザーへ戻す。これだけで、ケースやドリンクホルダーを探す回数が減りました。短い運転でも使いやすくなり、まぶしいのに面倒だから我慢することも減りました。
ケースのふたを開けなくてよい
停車中にホルダーを開き、サングラスを外す。戻すときも同じです。ケースより保護範囲は狭いものの、日常の出し入れは短く済みます。

サンバイザーの厚み、サングラスのつるの太さ、ラバー接触部を確認します。
固定部分は、購入前に必ず確認
私の車とサングラスでは約1年、走行中に外れず使えました。ただしサンバイザーの厚み、つるの太さ、表面の素材で保持力は変わります。

ゆるければ落下し、きつすぎればつるへ負担がかかります。取り付けたら停車中に軽く揺らし、サンバイザーを動かしても干渉しないか確認しました。
安全面と車内の熱には注意
- 視界やミラー、サンバイザーの操作を妨げない位置へ付ける
- 運転中に無理な出し入れをしない
- 高温になる車内へ長時間置く場合は、レンズとフレームの注意事項を確認する
- 炎天下ではケース保管や持ち出しも検討する
ホルダーが便利でも、サングラス自体が熱で傷んだら悲しい。夏の車内だけは、便利さより素材の取扱条件を優先しています。
EC-185は生産終了。今選ぶなら構造を見る
EC-185は現在、生産終了品として案内されています。残っている在庫や中古品が見つかる場合はありますが、同じ名称の在庫を無理に追うより、金属クリップ・ラバー保持・対応寸法が近い現行品を比べるほうが現実的です。
まとめ:小さな定位置が1年続いた
EC-185は、サングラスを高性能にする道具ではありません。ただ「ここへ戻す」を決めてくれます。私の場合、その小さな仕組みが1年続きました。
今から選ぶなら、見た目より固定部と対応寸法。安全に停車して出し入れでき、視界を邪魔しない位置へ付けられるものを選ぶのが大事です。
EC-185と同じ商品とは限りません。商品ページで固定方式をご確認ください。


