どのピンクで塗ろうかな|Four Candies 120色色鉛筆の色選びと収納

イラストは外観や使い方の説明用です。色見本や発色の実写ではありません。
ピンクを塗りたい。でも、どのピンクにしよう。Four Candiesの120色色鉛筆セットは、色を選ぶところから楽しめるのが良かったです。ケースを開くと色を見渡せて、子どもも楽しそうに選んでいます。
1本ずつバンドへ収納できるケースと、自分で塗って作る色見本も気に入りました。一方で、ケースはずっしり。身軽に少しだけ持ち歩くセットというより、いろいろな色を広げて使いたいときに合うと感じています。
似た色の選択肢が多く、複数人でも使いたい色が重なりにくかった
120色がそろっていて、私には同じピンク系だけでも10色以上あるように感じるほどでした。近い色から選ぶ余地の多さが印象に残っています。
複数人でお絵描きをするときも、使いたい色が重なりにくいのは良いところ。選べる色が多いことで、お絵描きの幅が広がると感じました。

1本ずつバンドへ。ケースを開くと色を見渡せる
色鉛筆はケース内のバンドへ1本ずつ収納できます。ケースを開いたときに全色を見渡せて、取り出しやすいのも好みでした。色の列が広がると、それだけで少しワクワクします。
ただ、ケースにはずっしりした感触があります。普段の持ち歩きで少数の色だけ使いたいのか、色をたくさん並べて選びたいのかで、必要なセットは変わりそうです。

番号を頼りに、自分で色見本を作るのも楽しい
色鉛筆には番号があります。白黒のカラーテストペーパーで対応する枠を塗ると、自分の色見本を作れる仕組みです。
全色を一度ずつ試せるので、ケースを眺めただけでは見逃していた色にも気づけるのが楽しいところ。色見本を作る作業も、ただの準備で終わらないと感じました。

付属品の数は、届いたセットで確認したい
私に届いたセットでは、パッケージボックスは1個、カラーテストペーパーは1枚でした。これは私の受取内容です。現時点の販売ページでは「120色/194点セット」が選択され、スケッチブックや塗り絵用紙などを含む構成になっています。
色鉛筆の本数と、紙類を含めたセット全体の点数は分けて見てください。付属する紙の種類や枚数を重視する場合は、現在の選択内容を確認し、届いた時点でも内容物を確かめておくと安心です。
たくさんの色を見ながら描きたいときに
Four Candiesの120色セットは、似た色の違いを楽しんだり、複数人でいろいろな色を使ったりしたいときに、良さを感じました。バンドで1本ずつ収納できることと、色見本を作れることも、その楽しさにつながっています。
選ぶ軸は、色数と見渡しやすさ。反対に持ち歩きの軽さや、特定の紙類が何枚付くかが一番大事なら、その条件を先に確認したいセットです。



