枕元の読書灯にトーストライトを使ってみた|明るさ調整と操作感
枕元で本を読みたいけれど、部屋全体を明るくすると家族が気になる。かといって、真っ暗な部屋でスマホだけを見るのも、ぼくにはつらい。そんなときの手元灯として、LETOURの食パン型ライトを使ってみました。
いちばん気に入ったのは、明るさを好みに合わせて調整できること。上側を軽く押して点灯・消灯でき、暗い寝室でも操作しやすいと感じています。この記事では、枕元で使った感想と買う前に確かめたいことをまとめます。
販売状況:紹介したLETOURのライトは、2026年9月17日にAmazonで在庫切れ・再入荷予定なしと表示されていました。現在は購入リンクを置いていません。販売状況は変わる可能性があります。
枕元の明かりで困っていたこと
寝る前に本を読んだり、スマホでゲームや動画を見たりするのがぼくの習慣です。以前はスタンドライトが明るすぎて家族から声をかけられたことがありました。反対に、真っ暗な中でスマホを見続けると目が痛くなることもあり、手元だけに明かりがほしいと思っていました。
このライトは、ぼくの枕元では必要な明るさに調整しながら使えました。ただし、どの置き場所でも本のページを十分に照らせるか、周囲へどれくらい光が広がるかは測っていません。家族と同じ部屋で使うなら、置く向きと距離を確認したいところです。
使って感じたよかった点
明るさを細かく調整できる

光の強さを無段階で変えられます。本を読むときとスマホを見るときで、ぼくにはほしい明るさが少し違いました。その場で調整できるのは便利です。光は暖かみのある色に見えますが、色温度や照度は実測していません。
暗い部屋でも押して点灯・消灯できる

ライトの上側を軽く押すと、点灯・消灯を切り替えられます。小さなスイッチを探さずに操作できるので、暗い枕元で使いやすいと感じました。
スマホを立てかける使い方もできる
食パンの足の部分には、スマホを立てかけられます。動画を見るときにも使える作りです。ただし、対応するスマホの大きさ、ケースを付けた状態の安定性、角度の調整幅は確認していません。スマホスタンドを主な目的に選ぶなら、商品ページで対応条件を確かめてください。
充電と置き場所で気をつけたいこと
ぼくが使ったライトはUSB充電式です。以前の記事ではケーブルをつないだまま使えることにも触れましたが、充電時間や連続点灯時間は記録していません。別の販売品や似た商品にも同じ仕様があるとは限りません。
また、本を読む場所から遠いと、手元が思ったほど明るくならない可能性があります。枕元の置き場所と本を持つ位置、充電しやすい場所を先に考えておくと選びやすいです。
こんな人に向いている
寝る前に手元の明かりを調整したい人や、暗い部屋で点灯・消灯を簡単にしたい人には候補になります。一方、広い範囲を明るく照らしたい人や、スマホをしっかり固定するスタンドを探している人は、明るさや対応サイズを先に確認してください。
ぼくには、枕元での読書やスマホ操作をするとき、明るさを変えられる点と押して操作できる点が合っていました。目や睡眠への健康効果、赤ちゃんのお世話への適性は試していないので評価に含めません。
在庫切れの今、どう選ぶか
紹介したLETOURのモデルは、確認時点ではAmazonで在庫切れ・再入荷予定なしでした。この記事の使用感はこのモデルについてのものです。似た形の別商品を選ぶ場合は、明るさの調整方法、スマホを立てかけられるか、充電方法、商品サイズを個別に確認してください。別商品を実際に使った評価として読み替えないでください。


