Medichefの耐熱ガラス弁当箱を使ってみた|保存と持ち歩きの使い勝手
商品提供について
この記事で紹介する商品はAmazon Vineで提供を受け、実際に使用した感想をもとに紹介しています。
作り置きのおかずを保存し、そのまま翌日のお弁当に使いたい。そんな使い方でMedichefの耐熱ガラス弁当箱セットを試しました。パッキンを外して洗いやすい容器に、保冷バッグとカトラリーが付いているのが便利です。ただ、ガラス製なので持ち歩くときは重さと衝撃が気になります。軽さを最優先する人には、慎重に選んでほしいセットです。
保存容器としての手入れのしやすさと、弁当用の付属品を一緒に確認できます。
商品の詳細はAmazonの商品ページでご確認ください。画像は使用イメージです。
パッキンを外しやすく、保存容器としても使いやすい
使っていて特に良かったのは、パッキンのお手入れです。外すときに手間取りにくく、取り付けるときもよじれにくいと感じました。毎回触る部分だからこそ、ここが扱いやすいのは地味に助かります。ふたはしっかり閉じられる一方、開け閉めしづらい感じはありませんでした。
ガラス部分は汚れを洗い落としやすく、私が使った範囲ではにおい移りも気になりません。夕食のおかずを保存して、翌日のお弁当に回す使い方に合いました。激しく揺らしたときの汁漏れまでは試していません。

640mlと310mlの2容器に、バッグとカトラリーが付く
今回使ったのは、パープルの640ml・310ml容器に、黒いバッグとカトラリーが付くセットです。容量の異なる2容器を使い分けられ、作り置きとお弁当をまとめて考えやすい構成でした。商品ページには1容器のセットや別の色もあるので、選択中のバリエーションを見てから注文するのが確実です。

保冷バッグには、弁当箱のほかに500mlのペットボトルや大きめの保冷剤も入れられました。持ち手がかさばらず、バッグの中へ入れやすいところも気に入っています。巾着のようにまとめるとコンパクトで、保冷バッグだけでも使いやすい印象でした。カトラリーも、使いやすい大きさと持ち運びやすさのバランスが取れています。

パッキンの扱いやすさとバッグの収納量を重視する人向けです。
商品の詳細はAmazonの商品ページでご確認ください。画像は使用イメージです。
持ち歩くなら、重さと衝撃には注意したい
良い点ばかりではありません。ガラス製なので、持ち歩くとそれなりの重さがあります。また、厚みのある容器ですが、ぶつけないよう気を使います。自宅での保存とお弁当を兼ねるなら便利でも、通勤や通学で軽さを最優先する人には別素材の容器も選択肢です。
商品ページでは、ガラス本体のみオーブン対応で、ふたは外すよう指定されています。電子レンジではふたの空気弁を開ける案内です。私はオーブンでの調理や電子レンジの加熱結果までレビューしていないため、加熱条件は必ず付属説明と販売ページを確認してください。
作り置きやお弁当の道具をまとめて比べたい方は、食品保存便利グッズ4選も参考にしてください。
まとめ|保存と弁当を一式で考えたい人に
Medichefのパープル2個セットは、パッキンの手入れがしやすく、作り置きの保存から翌日のお弁当まで使いやすいと感じました。バッグには500mlペットボトルや保冷剤を一緒に入れられ、カトラリーも付いています。一方、ガラスならではの重さと割れへの気づかいは必要です。
保存のしやすさと一式のまとまりを重視するなら候補になります。選ぶ前に「パープル2個セット・640ml+310ml・バッグ・箸箱」の表示と、現在のセット内容を確認してください。
作り置きから弁当まで使いたい人は、容量と付属品を購入前に確認してください。
商品の詳細はAmazonの商品ページでご確認ください。画像は使用イメージです。


